水とダイエット効果について

「水太り」という言葉を耳にしますが、実際には水を飲んだだけで脂肪に変わり太ることはありません。水を飲むことで脂肪燃焼や摂取カロリーを抑える効果は期待できませんが、逆に水を多く摂取することで胃液の濃度が下がり、胃がふくれ食欲を抑えることができ、ダイエットにつながることが考えられます。また、水を飲むことで胃や腸を刺激して新陳代謝が活発になり、基礎代謝を上げる事に自然と結び付きます。さらに、体内の過剰な塩分や老廃物が尿として排出されることによって、むくみの解消にもなります。そして、水分を多く摂取することで便秘が解消されるので、やせやすい体質にもなるでしょう。便秘の方は特に冷たくした硬水を飲むといいと言われています。

正しい水の飲み方

  • 朝起きたら水を飲む
  • 3度の食事の前に水を飲む(食間・食後の大量の水分摂取は消化不良を起こすことがあるため控えましょう
  • 運動の前後に水を飲む
  • 入浴後に水を飲む
  • 小腹が空いた時に水を飲む
  • しかし、早く痩せたいからと一度に大量の水を飲むのは身体に負担が掛かり危険ですので、コップ1杯を目安にゆっくり飲みましょう。また、美しく痩せたいのならミネラルを多く含んだ水を飲むようにしたほうがいいでしょう。